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鞄工房VANITY BASHは、鞄・バッグ・財布・革雑貨等をデザイン、製作、販売する会社です。

電話でのお問い合わせはTEL.03-5459-8213

〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町6-5第二東ビル301

工房の風景   

ミシン

腕ミシン(アームミシン)上下送り

針と押さえの乗る台が腕の様に突き出ているのが特徴です。 多用途に使えて鞄職人によってはこのミシンのみで仕上げる人もいます 省スペースですみ音も比較的静かなので自宅で製作する方には最適かも知れません。
上下送りと言う構造のミシンで平ミシンとの押さえの共有が出来ることにメリットがあります。

腕ミシン(アームミシン)総合送り

総合送りと言う構造のミシンです。 針が前後に動くことで縫う対象物を後に送っていきます。 厚い革などを縫う時に送りの幅が安定しているという特徴があります。

平ミシン

作業台が広く平らなので安定したステッチが縫える。
雑材の職人(業界で袋物)と言われるバッグなどはこのミシンだけで済ますこともあります。
実際に当工房も工程の7割は平ミシンです。
高回転なので振動は腕ミシンよりもかなりあります。 デメリットは設置面積がかなり必要なところです。


平ミシン(服飾用)

これも平ミシンですが服飾で使用する工業用みしんです。 鞄用よりも馬力は劣り、針も細めのものを使用します。 このミシンだと厚め革は厳しいですが生地などは縫ってもつれが無くてすみます。 革物の縫製ではきわめて使用頻度が低いミシンです。


革用の重機

クリッカー

クリッカーと言われるプレス機です。
かばんに使用する細かい部品や複雑な形など金型によって皮を抜きます。

箔押し機

コンプレッサーの圧力と高熱により革にネーム等の版を押していきます。
色入りの箔を使用することで版にいろ付けもできます。 工房では主にネームや下げ札に使用しています。


その他の機材

幅断ち機(スリッター)

革の縁巻きなどに使用する数センチの長い革を製作するのに使用します。
丸い刃が何枚かついていてそこに革を通すことで、一定の幅に革を断って行きます。
量産時には均等な幅で革が簡単に作れることで効率化が図れます。

コバ漉き機

間単に説明しますと、革のヘリを薄く漉いて折り曲げやすくする加工です。
革鞄を製作する上でこの機材はかならず必要とされるほど重要なものです。
漉きと言う工程は製作の中でもとてもデリケートな作業です。

ベンチグラインダー

工房ではこれに独自で製作したコバ磨き用のパフを取り付けて使用しています。
グラインダーは馬力が無いとすぐに摩擦で止まってしまうのである程度高性能のものを薦めます。



工房

工房渋谷

渋谷工房の紹介です。

工房千葉

千葉工房の紹介です。

工房の道具

工房で使用する道具の紹介です。


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鞄工房VANITY BASH

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FAX.03-5459-8214